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そば釉大山型花器

そば釉大山型花器
そば釉大山型花器の全景
そば釉大山型花器
そば釉大山型花器を少し上から
そば釉大山型花器
そば釉大山型花器を左側を上にしてみました

そば釉大山型花器
そば釉大山型花器を右側を上にしてみました
そば釉大山型花器
そば釉大山型花器の口の部分のアップ
そば釉大山型花器
そば釉大山型花器の口辺部分

手捻りで作った少し大きめの花器です。両端が少し上がっているのが特徴です。鳥取県の大山(だいせん)がモチーフになっています。

縦 7.5cm × 横 34cm × 高さ 23cm 重量 2800g

商品番号 45
そば釉大山型花器(フラワーベース)は、手練りという技法で粘土のひもを一本一本積み上げて作っている花器です。
数百本という紐を一本一本丁寧に職人の技で積み重ねて作り上げるこの花器は、かなり大きいのにもかかわらず軽いのです!
これも技です。これは丁寧に積み上げて作り 花器の両端を少しあげています。



もちろん今までに 『この花器倒れそうだけど大丈夫?』と御客様から何度も言われたことがあります。



不安定なように見えますが、自分で使ってみて今まで一度も倒れたことはありませんし、今までに買ってくださった御客様からも
『この花器を使っていて倒れたわよ!どうしてくれるの?』というようなクレームは一度も御受けしたことはありません。


それどころか、2006.5月そごう呉店での展示会期間中 深夜でしたが震度5の地震にも耐えた花器ですので、私も地震をいえ自信をもってお薦めできる花器の一つだと思っています。本当は展示した花器はすべて倒れて壊れたものと思っていましたが、翌朝そごう呉店に出てみて壊れた花器は一つもなくほっと胸をなでおろしました。

この手の花器は普通陶板を張り合わせて作ることが多いのかもしれませんが、石州亀山焼の花器は決して手抜きをしていません。
これが当窯の花器が広く支持されている理由の一つでしょう。

あなたは普段どんな花器で花を生けていらっしゃいますか?

花器の上部のふちが少しでこぼこしているのがおわかりですか?それはお華の初心者の方でもなるべく簡単に生けていただきたいという工夫なのです。特に右はしの大きなくぼみに芯になる枝物やお花を配置していただければ、白化粧大山型花器の例のように 右から左へ大きく生けることができます。

そしてこの花器、上から5枚目の写真ですが 中を写していますね。
こちらの内面から向こう側の内面に棒が渡されています。
棒が2本あります。
花器なぜこんなものが あるのでしょうか?

それはやはり工夫の1つです。

この花器にこの棒があることによって、生けた花や枝がとてもよく安定するのです。
あなたはお花を生けた次の日 なぜかせっかく苦労して生けたお花がずれてしまって、バランスをくずしてしまい悲しい思いをしたことがありませんか?この花器はそんな思いからあなたを解放してくれます。

いろいろな工夫や情熱が詰まった石州亀山焼の花器(フラワーベース)を一度使ってみませんか?


そば釉大山型花器の拡大画像は以下のリンクをクリックしてください

そば釉大山型花器の全景

そば釉大山型花器を左側を上にしてみました

そば釉大山型花器の口辺部分

そば釉大山型花器を右側を上にしてみました

そば釉大山型花器の左下から

商品番号 45
価格:12,500円
在庫数 : 1
注文数:
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